深刻なEDは誰にも言えない

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人に言えない悩みは多いものです。
もちろん命に係わる問題なら、直ぐに治療を受けるべきでしょう。
とはいえ病気でもない身体の不調もありますね。
男性ならEDは深刻です。
それによって人生の半分を失うと言っても過言ではありません。
しかし本当にそうなのか。取り越し苦労のこともあります。
そこで正しい知識を持ちましょう。
それだけで改善することもありますよ。

どんな症状でしょうか

そもそもEDとはどんな症状でしょうか。
多くの人は誤解しているかもしれません。
ただ勃起しない!単純な話ではありません。
つまり人間は刺激に対して鈍感になっていきます。
例えば同じエロ本を読んでいると飽きてきますね。
昨日より今日、今日より明日!
もっと刺激的なことを求めているのです。
知的好奇心でもあります。
そのため長く付き合ってきた彼女や長年連れ添った妻とは
マンネリになって楽しめなくなる!
そんなパターンが少なくありません。
なお推奨できませんが、浮気ができるなら問題ありません。
また異常性癖があり、その分野で勃起できるなら、
こちらも心配ないでしょう。
ただしなるべくならば、
正常な性的興奮が起きるように修正したいですけどね。

若い人でも油断してはいけません

特に昨今は、ネットで露骨なエロ動画を簡単に視聴できるようになっています。
つまり若い間から刺激に対して鈍感になっている可能性があります。
単なる女の裸を見ても興奮できなくなっているのです。
より痴態を求める!コスプレが流行るのもひとつの要因です。
また持続力がなくなっている点も、今時の若者の特徴です。
だから中折れしてしまうようです。
これが若い夫婦における不妊原因とも考えられています。
少子化の問題と絡んでくるかもしれません。
勃起不全の治療を健康保険の対象にしないと、
大変な事態に陥る危険もありそうです。

高齢者でも積極的になるべきです

子供を育て上げ定年退職すれば、肩の荷が降りました。
ご苦労様です。
とはいえ下の方も退職しますか。新しい人生をどうするか。
もちろん妻とは楽しめないかもしれません。
浮気や風俗もリスクはありそうです。
だからといって引退しますか。
男性は生物学的に考えれば、生涯現役です。
逆に下の機能が衰えると、精神的にも萎えてしまいます。
結果として寝たきりとかになりやすいようです。
ちなみに健康で長寿を享受しているお年寄りに秘訣を聞くと、
肉を食べる!肉食系の要素があります。
一方でエロ話が好きですね。
実際に80歳過ぎてもギンギンの人がいるようです。
生きる糧でもあります。

どんな治療法があるでしょうか

EDと聞けばバイアグラなどの薬を使う!
そんな風潮がありますね。
一昔前は精力剤!今でも薬屋さんなどで売られていますね。
とはいえ勃起力は気持ちの問題でもあります。
若くして機能しないのは、
精神的ストレスや肉体的な疲れがあるようです。
さらに昨今は生活習慣病も問題視されています。
これらを解消していくことによって、
勃起力が改善する事例が少なくありません。
まずは生活習慣を正すことです。
毎日15分でも歩いてみませんか。
数キロ減量するだけでも違うようです。
もちろん前立腺関連などの病気もあります。
こちらの診断も受けてみましょう。
そして最後の手段として薬を使いましょう。

どんな薬があるでしょうか

実際にどんな薬があるのでしょうか。
代表的なのはシルデナフィルを主成分としたバイアグラですね。
発売当初は画期的でした。
とはいえ持続時間が短い!
単に勃起するだけ!
心臓に負荷がかかる!
様々なデメリットもありました。
次に登場したのがバルデナフィルを主成分としたレビトラです。
持続性という点は若干改善されました。
また食事の影響を受けないというメリットが加わりました。
しかし100%の満足感は得られなかったようです。
そこで現れたのがタダラフィルを主成分としたシアリスです。
こちらは即効性と同時に持続性を兼ね備えたスーパードラッグです。
副作用も少ないので人気が高まっています。
さらにこれらに対するジェネリックも登場しています。
いろいろありすぎるので、初めての人は、
医師に相談することをお奨めします。

生活習慣病と同じく予防を心がける

EDは予防できます。基本的には生活習慣病と同じです。
規則正しい生活をして、暴飲暴食を控える。
特に精神的ストレスは大敵です。
リラックスできる時間と空間を持ちましょう。
また性行為中も、変に考え込んではいけません。
中折れする原因です。
そういう意味ではパートナーの気遣いも重要です。
なお日頃から適度な性的刺激を受けましょう。
強すぎず弱すぎずです。
同時に定期的な射精を続けましょう。
年齢と共に性的機能が衰える理由として、
長期間ご無沙汰することがあるようです。
不本意かもしれませんが、マスターベーションも有用です。
どんな刺激で立つか、どれくらい持続するか、
フィニッシュに至るか。
健康のバロメータになります。
予防に努めれば、まさかの時でも安心です。

正しい知識を持ちましょう

下の話は他人と相談できません。
ネットなどで偏った情報を得てしまいがちです。
しかしそれはよくありません。
なお現状においてEDは病気と認められていないようです。
健康保険が使えないからです。
とはいえ人生を左右する症状でもあります。
まずは正しい知識を持ちましょう。
それだけで元気になることもありますよ。

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